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年末に向けて、ひどい状態になってきました。
政府も景気対策とか口ばっかりで何も出てきませんね。
危機感なんて実際に持っちゃいないでしょう。なにしろ2世3世の議員ばかりだし。
官僚の反対押し切って消費税率引き下げぐらい実現してくれたら、ちょっとは見直すけど。
まあ、中国じゃ失業者2000万人とかニュースで言ってたし、世界的に景気後退すれば二酸化炭素も出なくなって温暖化も一休みしてくれるでしょうか?
私は二酸化炭素主因説に疑問持ってるんで、こんな不況になるぐらいなら二酸化炭素出してもかまわないから、景気回復してくれることを望みます。
それにしても、産業構造の見直しとかいろいろ言われていて、製造業はこれ以上発展がないので、サービス業に転換するべきだとか言ってる人もいますね。本当なんでしょうか?
確かにこれ以上物を作り続けても、誰も使わないものを作ったところで生産性があがることにはならないでしょうけど、ずっと形のないサービスにお金を払い続けることで、経済が回るのかというのもちょっと疑問ですね。
物が売れなくなったと言うのは、個人的にも社会的にも、ある程度のインフラが整ってきたと言うことでしょう。
ものづくりに関しては、維持することと、発展の為の先端技術部門。また、省エネルギー体質に修正していくことでいいのかもしれませんね。
そうするとそれに従事する人はずっと少なくてすむので、それ以外の人たちはサービス業か一次生産者ということなのでしょうか。
一次生産者だってかなり効率よくなっているでしょうから。実際に必要な人数は限られることになるでしょう。そうするとやっぱりサービス業しかないのですね。
お金を稼ぐ為にサービスを行い。サービスを受けてお金を払うことの繰り返し。
だったらお互い無しにしちゃえば?って思いたくなるな・・
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